ネットワークビジネスの失敗を通して見た本当の自分

ネットワークビジネスに成功したい!!!

でも、失敗してしまう・・・。

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その原因が、わかりました。

ネットワークビジネスに失敗した原因は、やっぱり自分にありました。

『人からよく思われたい。』 これでした。

今までの人生のなかで、自己犠牲が多い人生を
生きてきました。

母はいつも、私に怒りをぶつけてきていました。

小さなころから褒められたことはなく、

「お前が悪い。」と、言い続けられました。

私は、何が何だかわかりませんでした。

なぜ怒られるのかもわかりませんでした。

ただ、母の気に入るような行動をとらないと
怒られました。

私の意思を伝えると、

10倍返しでガミガミ言われ、

何も言い返せませんでした。

言葉の暴力を受け続けて、

私は自分の気持ち、自分の意見、

自分が素直に感じることは、

母を怒らせる。という、価値観、信念を

作り上げたのです。

それは、すべての人間関係のなかで、
脚本として繰り広げられていきました。

生きずらさを感じながら生きていました。

だから、ネットワークビジネスというものに、
近づくということは、
人間関係を築くことだから、私には一生向かないだろう、
と思っていたし、ネットワークビジネスで稼ぎたいなんて
気持ちもさらさらなかったのです。

でも、年を重ね、もうそろそろ更年期を迎えようとするように
なり、親も年老いてきて、子どもたちは社会へはばていていく。

主人の定年も決まっている。

その後の保証はない。

そんななかで、たまたま縁のあったネットワークビジネス。

こんな私だから、うまくいくわけない。

失敗を繰り返す毎日。

アップに相談して、毎日電話して、アドバイスももらって。

それでも、失敗。。。

なぜ。。。?

そうこうしているうちに、ネットワークビジネスの他の仕事の
からみで、ある事が起こり。

その件によって、大きな気付きがわかりました。

失敗の大元になっていたもの。

親に怒られないようにしたい。

 
この概念でした。

私は、他人によく思われたい。

と思って、いい人ぶっていました。

自分の本心よりも、相手のことを優先して、

よかれと思って動いていたのです。

それが、逆に、ネットワークビジネスを

伝えるときに、さまたげになっていたのです。

自己主張をすることは悪いこと(親に怒られる)。

自分の意思を言うのは悪いこと(親に怒られる)。

自分に素直になるのは悪いこと(親に怒られる)。

私は私のやりたいように生きてはいけない。

それは悪いこと(親に怒られる)。

そんなトラウマによって、過去からブロックがかかっていた。

すべての失敗は、その時に作られた信念、価値観が

もたらしてくれたものだった。

そして、私には相談できる人たちがいる。

なにか困ったことがあると相談する。

何人もの人に相談する。

そのなかで、言われたアドバイスを実行する。

ただ、昨日は、相談したこと自体に指摘してくれた人がいた。

そして、私のいけないところと、

私が正当化しようとしているところを、指摘された。

本当は、誰かが悪いわけじゃない。

私が、こんがらがる方向へと仕向けていただけで、
私が失敗する方向へと思考回路と価値観、信念で
まわっていただけで、

私が考えなくていいことを、考えていただけで、

私が考える必要もないことを考えすぎていただけで、

それが失敗のもとになっていて、

人間関係を失敗させるもとになっていたのだった。

本当に情けない話だけれども、

そこに手をかけることもしようとせず、

逃げてばかりいた。

失敗する方向へと逃げ続けて、
親のせいにして、

自分は犠牲者だと、自己犠牲のヒロイン気取りでいた。

そのままでいたら、ずっとそのままだよ。

難しくないことを、難しくしちゃってるよ。

そろそろ自分ともっと本気で向き合うことを
した方がいいんじゃない?

ある人の言葉は、とても深く、私の胸にささったのだった。

その瞬間、

先日ネットワークビジネスを紹介した人が脳裏に浮かんだ。

最初は好印象で、いい感じだったのに、

翌日に、手の平を返したように断ってきた。

その時の私の気持ちは、、、

「もっとちゃんと考えてから言えよ!

期待しちゃったじゃん!!!」という悔しい気持ちだった。

でも、それって私のしていることと同じだったんだ。

これこそが、私の姿だったんだ、と。

あの人は、私の鏡だったんだ、と。

本当に、これから本気で自分の性格、クセ、
うまくいかなかったことに、自分の中身に手を
つけていこう。

余計なことを言いすぎる。と、アップには言われた。
それも同時に手をつけれそうな気がする。

長いのに、読んでいただきありがとうございました。
m(__)m

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