ネットワークビジネスが異業種交流会でウザがられるワケ

ネットワークビジネスと言えば、人脈。

人脈こそがネットワークですから。

人脈作りのチャンスに、異業種交流会があります。

『ビジネス』外人写真 (33)

そういう意識で、
勧誘もできるかもっって期待も・・・
異業種交流会に参加するケースもたまに聞きます。

 

ですが、異業種交流会に参加したとして、

確かに人脈は作ることができると思います。

限られている時間のなかで、どれだけたくさんの人と名刺交換できるか、

そしてどれだけたくさんの人と話ができるか、

チャンスのるつぼだったりするわけです。

ネットワークビジネスをしている場合、異業種交流会の参加の目的に、

ネットワークビジネスの勧誘という下心もあるかと思います。

私だったら、下心だらけで参加すると思う(爆)
だって、やる気のある人たちばかりが集まってくる場所だもん。

ですが、残念ながら、異業種交流会に参加しても、

おそらく誰もネットワークビジネスに食いつくことはないでしょう。

なぜならば、異業種交流会という場所は、ビジネスチャンスを拡大するために
来ている人が多数であり、自分のビジネスを展開したい、個人事業主や
自営業の方が参加していることが多いから。

だから、もしもネットワークビジネスを拡大したいと思って、
異業種交流会に参加するとしたら、別の方法でのパートナーシップを
提案していく必要があります。

一緒にネットワークビジネスを展開するための
パートナーシップではなく、

相手のビジネスのメリットになるような、提案をしていくのです。

そうすることによって、最終的には、
異業種交流会で出会った人ではなく、
ビジネスパートナーと展開したセミナーやコンサルの
先のところで、潜在顧客がネットワークビジネスに
つながるというわけです。

そこまで企画、集客、セミナー開催、相談会、
などなどどんなセミナーの趣旨でも最終的に
ネットワークビジネスに持っていくことが可能になりますが、
そこまでの覚悟が必要であり、
覚悟して行動できる人が成功できるのは間違いありません。

たくさんの集客をいちどに取りたいと、
絶対に成功するぞ!と野望がギラギラ光るぐらいの
威力を持っている人にとっては、異業種交流会というのは、
ネットワークビジネスを展開していくうえでも有効になるのではと思います。

どんなことでもチャレンジあるのみ、ですね^^

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