ネットワークビジネスにおける成功曲線の裏側

成功曲線というものがあります。

ビジネスであろうがなかろうが、
成功曲線というものがあります。

成功曲線

夢や目標に向かって、何かしらの努力を
していると、なかなかできないことが長期間続いたあとに、
スっとできるようになることがあります。

例えば、

ダイエット

英会話

スイミング

ギター

サッカー

ストレッチ

ダンス

パソコンスキル

勉強

ビジネス

などなど・・・。

ネットワークビジネスも同様に、成功曲線が存在します。
曲線というからには、カーブを描いています。

そして、カーブといっても、最初は低飛行で、
下線ぎりぎりのところを少しずつ波形を繰り返しながら、
ある地点で、急上昇カーブを描き始めます。

できない、うまくいかない、結果が出ない、、、、、の
繰り返しが、急にうまくいくようになり成果がどんどん
出るようになる。

それが成功曲線です。

 
飛行機は、地上から離陸するときに、燃料の半分を使うのだそうです。

ネットワークビジネスも、これに似ています。
しかも一般的には3年ぐらい低飛行を続けると言われています。

スライトエッジの著者である、ジェフオルソンは、
スライトエッジを通して、次のようなことを言っています。

『最初の3年間は、欲しい金額の18%しか入らない。
もしも18%であれば、それは正しい方向へ向かっているだろう。』
 

スライトエッジ
ジェフ・オルソン
きこ書房
2016-10-08


最初は地味で泥臭くて、どんなにたくさんの
時間をかけて、インプットとアウトプットをしていても、

なんだよ!やってもやってもこれだけか!!!
と見えない結果にガッカリしてうなだれてしまうことも
あるかもしれません。

ときには挫折感を味わうこともあるかもしれません。

しんどい時が長く感じるかもしれません。
いつまでたっても光が見えないと感じるかもしれません。

ですが、成功者も、同じ道を通っているのです。
いばらの道や、泥んこの道や、壁や関門を
乗り越えて、成功しています。

逆に言えば、それらの障害が乗り越えられないと、
成功者にはなれないのです。

つまり、途中で何かが起きたとき、
挫折するか、あきらめるか、やめるか、苦しむか
落ち込むか、そんな自分に支配されたら成功は
ありません。

苦しい、しんどいことに耐えられるタフな精神が
そこで養われていくので、自己成長にどうしても
必要なプロセスなのです。

そうして、精神面を鍛えて、成長させて
壁を突き抜けるときがやってくると
知っているだけで、いくつもの関門を
乗り越えることができるでしょう。

どんなことにでも成長曲線が待ち受けます。
成功する人は、途中で何があっても
あきらめずに続けてきただけなのです。

続けるか、続けないか。

やるか、やらないか。

すべて自分の決断ですが、
なによりも、自分をサポートしてくれる
仲間がいるのであれば、ひとりで落ち込む必要などなく、
いつでも支えてもらうといいですね。

>>アトミのビジネスで成功曲線を実現する方法<<

 

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