失敗のレシピ【間違った救出方法】

ネットワークビジネスで、まさかと思うことが、
失敗になることがあります。

yun_962

私も何度もやらかしました、、、。orz

アトミのネットワークビジネスは、
 
自分から始まる左右のラインを一直線に
伸ばしていけばいいんです。

ですが、時として、

この人を助けたい。

とか、 

この人がかわいそう。

とか、

AさんとBさんは、同じ地域に住んでいるから、
つなげてあげよう。

とか、

どんな理由であれ、自分を中心に考えた理由から
外れてしまったとき、

間違いを犯しやすいのです。

つまり、「誰かのために、」したつもりでも、
その「誰かのため」にはならない。ということなのです。

人って、情があるので、つい助けたくなりますが、
人は、助ければ助けるほど、

口では感謝しつつも、動かなくなります。

これが、失敗のレシピの成功法と言われるものです。

私は現在、傘下メンバーが約150人いますが、
オート消費者と呼ばれるメンバーが右側に
ほとんどいません。

なので、自分がリクルートした人は、
右側に登録していかないと、
報酬につながらないばかりでなく、

左側だけがふくらんでいくのです。

っていうか、もう、左は、2回分の報酬PVが
あれよあれよという間に上がっていました、、、。

どんなに左のPVが上がっても、
右側のPVが上がらなければ、マッチングされるまで
報酬は入りません。

左右のバランスというのは、

一定ではなく、その時々に応じて、
シーソーのように傾きながら、組織が大きくなっていくのだそうですが、

私がやらかした過ちというのは、
ふくらみ続けている左ラインに、
Hさんという新しい方を、登録してしまったことです。

しかも、登録位置は、同じ地区の人のところに。
そうすれば、活動しやすくなるよね~という
安易な考えでした。

ですが、それが間違いでした。

登録した位置のアップラインは、
購入はするものの、
ビジネス活動していなかったんです。

つまり、Hさんは、自分の左右のライン両方とも、
自分だけのチカラで集客しなくてはならない。

ということです。

ホントにかわいそうなことをしてしまった、、、。
唯一の救いは、

「いっとくけど、私はビジネスしんからね~!!!」と、
Hさんが捨てゼリフを吐いてくれたこと。

あんなことや、こんなことなど、
なんでそこまで、というような親切をしてあげたにも
かかわらず、製品は一つも購入しないどころか、
他のネットワークビジネスの話をいくつも持ってくるので、
それで私のなかでバランスが取れています。

Hさんには申し訳ないのですが、次回からは、
私が本当につけたいポジションに登録しようと思います。

そうでないと、その人を助けられないし、
私が私のビジネスができなくなるから。

すごく、思い知った出来事、というか、気づき、、、でした、、、。

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