ネットワークビジネスで失敗するレシピを無意識に展開してしまうワケ

アトミで失敗するレシピを展開してしまうのには、
ワケがあります。

アフィリエイト人物と吹き出し20

その正体は、「無意識」(爆)

 
ネットワークビジネスは、ビジネスとして始めるからには、
誰もが成功したいと思うかと思います。
 

ところが成功を阻むものが存在しています。
しかも、一番近いところに。 

それが「無意識」なんです。

アトミはカンタン!って思うところまではいいのです。

問題は、その次です。

自分にはできる。けれど他人にはできるかなぁ?
と、心配してしまうこと。

思いやりという名のおせっかいを
焼き始めると、失敗へのレールへまっしぐらになっていきます。

それは、他人へのコンプレックスや、
劣等感を無意識に隠したくて
引き起こされているパターンもあるかもしれません。

おせっかいが、エスカレートしていく先には、
「おこがましさ」しか得られず、
自分がおこがましいことをしているなどと、
気付くこともなく、
「●●さんのために、いいことをしてるわ、ワタシ♪」と、
イイコトをしている自覚しかないという、
やっかいな無意識でもあります。

これを深く掘り下げていくと、自分の本当の感情に
向き合うことができるのですが、
人は、なかなかそれをしません。

例えば、

・「お金がない。」と、登録した人が言ったとします。

   ↓

すると、自分の頭の中では、
・「目の前の人を、なんとか助けたい。」と、
思うと思います。

そう思ったとたん、
成功者意識がないままの思考の場合、

「私がなんとかしてあげなきゃ!」
という思考が働いてしまうパターンに陥るのです。

そして、どんな行動をとるかというと、
大きく2つあります。

・その人の代わりに、その人の右側にも登録者をつける。

・その人が、お金を少し出すだけで、報酬がもらえる環境を作ってしまう。

これが、負の連鎖を引き起こしていく原因で、
組織の構築ができないどころか、
自分で動かない人が増えていく結末になります。

ネットワークビジネスというのは、
最初は、自分からスタートして、
100%の努力、労力、行動、が必要ですが、
ともに動く人、自分のように動ける人を
増やしていくことにより、徐々にてこの原理が働いていく
複利式ビジネスです。

だから青天井の収入が入るようになるためには、
ビジネスオーナーマインドにならないと
成功は難しいのです。

「人を助ける」というのは、
その人のために自分が動いてあげる、とか、
代わりに購入してあげる、とか、代わりに
登録してあげることが、最上級の優しさであり、
思いやりであり、成功の近道だと勘違いしやすいのですが、
ネットワークビジネスにおいては、
人を失敗に導く結果になることを心得ておいたほうがいいでしょう。

「人を助ける」ことの真実とは、

その人が、自分のチカラで動き、成功できる人へと
サポートしながら導いていくこと
であり、
それこそが、ネットワークビジネスの真髄であり、
セオリーなのです。

なるべく会う時間をとって、会いに行って、
絆を深めて、正しい方向へと、
引き出していくのです。

そう、変わるのは、自分だけでなく、
相手も変わる(成功者のマインドセット)ことが
求められるビジネスであり、

そもそも変わる気のない人(労働意識のままの人)というのは、
リスクを負いたくないでしょう。

リスクを負わないで、
少ししか買わないで、
使うものしか買わないで、
たっくさんの報酬を得たいという
考え方は、間違いだと気づかない限り、
ネットワークビジネスという
ビジネスモデルを根本的に理解して、
労働者意識からビジネスオーナーへシフトすると
決めて動かないと、

ネットワークビジネスの最大の魅力である、
てこの原理は起動していかないでしょう。

もしも今まで行動してきたにもかかわらず、
成功していない場合、もしかしたら
ネットワークビジネスで失敗するレシピを無意識に展開してしまって
いるかもしれません。
私は1年間、失敗のレシピを繰り返してきました。
今は正しいセオリーに方向転換できたところです。

もしこの体験が、気付きのきっかけになれば幸いに思います。

 

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