ネットワークビジネスのABCをするなかで気付いたこと

ネットワークビジネスのABCの経験をしたことがない私。
ネットワークビジネスのアトミに参加してからも、
私のそばにはアップラインがおらず、
ずっと一人で活動していました。

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なので、私は、「一人ABC」などという、
リスクを背負ってリクルートし続けてきました。

私は、ABCのBさんの経験をすることなく、
Aの経験をしなくてはなりません(爆)

そんな心構えをし続けたある日のこと。
突然、その日はやってきました。

相手のペースに合わせて共感しながら、
こっちへ持ってくる。という、高度な技が、
4年間、ずっとできなかった。

できるようになりたい。

それが、 突然、できるようになりました。

きっかけは、私のビジネスパートナーに、
パートナーができたときでした。

ネットワークビジネス歴4年ですが、
口コミ歴は1年。

以前3年間在籍したMLM会社では、
インターネット上でつながった
ダウンさんと、やりとりをしていました。

もちろん、やりとりは濃いし、
私にとっては、
口コミとなんら変わることはなく、
口コミ以上にやりやすい環境でした。

なので口コミのアトミをするようになってからの、
自分の紹介者の紹介者をフォローするのは
初めての体験になるのかな???

ビジネスパートナーと私との間の
ラポールはとれているので、
初めて会う、私のビジネスパートナーのパートナーさんとは、
当然波長を合わせていかないと始まりません。

なので、最初に私の自己紹介をして、
どんなきっかけで誘われたのか、
今日は、どういう目的で私が来ることを
聞いているのか?などを、
ペーシングしながら、リーディングしながら
話を進めていったのです。

そしたら、

「あまりに強く勧めるので、義理で買うか~と思った」という
ことがわかりました(笑)

そしたら、今日のゴールは、低めに設定しないと、
話がずれまくってしまいます。

なので、「製品に感動する」ことをゴールにして、
話を進めていったのです。

もちろん、なぜこの製品を使うといいのか?
アトミの製品をお勧めする理由、
使ってほしい理由も、
私のビジネスパートナーのパートナーさんに
伝え、さらには、
私のビジネスパートナーのパートナーさんに
とってのメリットやベネフィットなども
伝えて、それから体験エステをしました。

大切なのは、不安な気持ちを受け止めること。
共感すること。

相手の状態を知ること。
自分の思いを相手の温度に合わせること。

言い過ぎないこと。

次につなげる付せんにすること。

つながりながら、共感しながら、
そして、安心してアトミを利用してもらえるよう、
少しずつ関係構築を築いていくのがよさげかなあと
感じて、インスピレーションで動いていました。

そういうデリケートな心の動きというのも、
4年間のネットワークビジネス経験があってこそだと
思いましたし、
アトミで行動し続けてきた、アトミのセミナーに参加
し続けてきた賜物だなあと振り返って思いました。

別にいきなりビジネスの説明をしなくてもいい。
口コミの場合、ビジネスしたい人ばかりとは限らない。

かといって、関係を紡ぎながら、
感動を分かち合いながら、
チャンスは伺い続ける。

そういうなかで、何か変化が起こったときに、
すぐ対応すればいい。

とにかくじわじわと関係を深めていこう。
そう思わせていただいたのでした。

ネットワークビジネスのABCは、気付きが多く、
一人でやるよりか、うまくいく確率が高いかもしれませんね。

 

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