ネットワークビジネスの勧誘と登録後の環境を考察する

今日のタイトルは漢字が並んでカタい雰囲気になってしまいましたが、
内容はシンプルにいきたいと思いますヾ(´ー`*)ノ

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ネットワークビジネスの勧誘は、
大きく分けて2つあります。

インターネットで勧誘するか?
口コミで勧誘するか? 

私は両方とも経験してきましたが、
実際にやってみてどうだったか?

についてお話していきたいと思います。

インターネットで勧誘する場合のメリット

インターネットのいいところは、
自分に人脈がなくても、興味のある人を
探すことができたり、
または興味のある人のほうからこちらへ
来てもらえたりすることです。

ハッキリ言って、とても効率がいいのです。
しかも断られる確率も少ないです。

しかも断られても、無限に人脈が広がっているので、
誰でもターゲットにすることができます。

そういう意味では勧誘しやすいといえるでしょう。

口コミで勧誘する場合のメリット

口コミの場合、自分の近いところの範囲で
組織を作ることができます。

そのため、会う時間を作ったり、
お茶したり、一緒に製品を使ったり、
一緒にセミナーに行ったり、
そうすることで、より製品の良さを
分かち合えるだけでなく、
お互いのモチベーション維持にも
なっていきます。

そして、誰か誘いたい人が現れた場合、
リアルにABCができ、サポートもしやすくなります。

そうして組織が大きくなっていくと、
確固たる信頼と絆が築かれていくのが、
メリットでしょう。

「会って、相手の顔を見て話す。」

ビジネススタートしたばかりの人にとって、
これ以上に強力で心強いサポートはないと思います。

インターネットで勧誘する場合のデメリット

インターネットの場合、勧誘するまでは、
さほど労力は使わなくてもできるかもしれません。

問題はその後です。

インターネットというのは、ネットでは近いように
感じるのですが、実際には、北海道と沖縄というように、
距離があるのが普通です。

いつもいつも近場の人と縁がつながるとは限りません。

登録して、さて、ビジネスしましょう!
という段階になると、相手は一人ぼっちで
活動をすることになります。

遠方だと会いにいくこともままならないため、
電話、LINE、スカイプ、メール、Facebookなどの
SNSでやりとりを密にしていかないと、
ビジネス活動をスタートすることが
遅れていってしまうでしょう。

そして、自分と同じやり方を教えたとしても、
なかには文字で伝えることが苦手な人や、
パソコンを持っていない、インターネットを
したことがない人もいるため、
基本的にパソコン操作ができない人の場合、
初歩的な操作から教えていかないといけなく
なります。

それでも、できる人というのは
わずかです。

できる人は、ひとりでも活動します。

・ひとりでセミナーに参加する。
・ひとりで黙々とがんばる。

ですが、そんなことができる人は
ごくわずかだと思いますし、
遠距離ではサポートにも限界があります。

登録したのはいいけれども、
ビジネス活動ができずに、
愛用者として、とどまるケースや、
ビジネスを辞めてしまうケースが
多々あるのが、インターネットでの
勧誘の悩みどころかもしれません。

口コミで勧誘する場合のデメリット
 
口コミで勧誘する場合は、
自分の縁のある人、縁のあった人から、
『リストアップ』していくことになります。

そして、相手の心に響くような伝え方を
しないとなかなか登録までこぎつけるのは
難しいです。

どんなに仲のいい友達でも、
ネットワークビジネスとなると話は別!
という場合も多いのです。

そのためには、縁を作って、
安心安全な関係を作って、
なんでも打ち明けられるような
関係作りが大事になってきます。

それでも、断られる確率が高いので、
場数を踏んで、トレーニングを積んで、
コツをつかんでいく必要があるでしょう。

まとめると、
インターネットで勧誘するか、
口コミで勧誘するか、どちらも
一長一短があるかと思いますが、

両方経験してきたなかで、
総合的に気付いたことがあるので、
次の記事で書いていきたいと思います。

 

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