アトミで成功者が実践しているレバレッジの原則とは?

アトミで成功者が実践していることがあります。
おそらくこれは、もしかしたら
気づいていない人や、気づくことができていない人もいるかもしれません。

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アトミの成功は、駅伝のような「たすきリレー」ではなく、
「扇動型マーケティング」にあります。

「たすきリレー」というのは、
自分の担当区間を走り抜けたら、
バトンタッチするという意味で、
バトンタッチしたら、自分の役目は終わり
という意味です。

アトミで、動く人が現れると、
つい「たすきリレー」をしてしまうような
気持ちに陥ります。

これは成功とは反対側へと向かうワナになります。

動く人に任せて、自分は動かない。

・・・それではせっかく出てきた動く人も、
気持ちがげんなりしていまい、やる気が落ちていってしまいますね。

では、成功へ向かうにはどうすればいいのでしょう?

アトミで成功者が実践しているのは、
「扇動型マーケティング」になります。

つまり、しっかりとした組織の基盤ができてくるまで
自ら動き続けるのです。
自分から出てきた「動く人」をサポートしながら、
動き続けます。

自分が1の行動をしつづけるのです。
メンバーが2人になれば、1+1=2
つまり、二倍のチカラになるのです。

そして、メンバー2人から2人の動く人が
出てきたら、2×2=4で、4倍のチカラに。

次はその4人から、また一人ずつ動く人が
出てきたら、 4×4=16で、16倍のチカラに。

こうしてレバレッジ=てこの原理が働いて
組織が大きくなっていくのですが、
最初のうちは、自分の動きを止めないと決断することです。

そうしないと、せっかくの組織も
大きくなりかけたところでしぼんでいきかねません。

そして少しずつ、少しずつ、
動く人を育てる仕事へとステップアップしながら、
引っ張り上げながら、強力な基盤を作り上げることで、
組織のレバレッジはますます大きくなっていくのですね。

ローマは一日にしてならず。
強固な基盤は、3年かかると心得て、
とりかかるとよいかと思います。

そして5年で、組織拡大が安定していったら
「真の成功」と言えるのかもしれませんね。

 

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