ネットワークビジネスで成功曲線に乗るためにやるべきこととは?

ネットワークビジネスで成功曲線に乗るためは、
1に行動。2に行動。
ここまではわかってきたし、実践してきました。

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最近、感じていることのなかに、
成功へと近づいている成功曲線のなかで
犯しやすい過ちについて、というのがあります。

おそらく、ほとんどの人が成功へ向かう途中で
このワナにはまるかもしれません。

それについて綴っていきたいと思います。

ネットワークビジネスというのは、
仕事を探すのが仕事でなくて、
ネットワークを探すのが仕事です。

つまり「人」を探すということ。

アトミの場合、登録無料ということと、
製品がとにかく良くて安いということから、
愛用だけでも登録していただけるのですが、
愛用者をビジネスに持っていくのは
時間がかかります。

ですが、やるだけの価値はありますので、
やってほうがいいとは思うし、
人はいつ変わるかわかりません(笑)

では、ビジネスしたい人が現れたら?
ビジネスしたい人が現れたときというのが、
てこの原理が働き始めるときです。

ビジネスしたい人のなかでも
タイプが分かれます。

1.お金が入ったらいいなあ~と思っているタイプ。
このタイプは、ほとんど自分から行動しない人が多いです。
行動しない、製品を使わない、セミナーに行かない。
なのにお金が欲しい。

2.本気で稼ぐぞ!と思っているタイプ。
このタイプは自分で調べて考えてアイデアを
出して、行動します。

 
気を付けないといけないのは、
2の、本気で稼ぐぞ!と思っているタイプが
現れたときです。

本気で稼ぐぞ!と思っているタイプの人が、
本気で行動して、着々と結果を出し始めると、

今まで頑張ってきてよかった!!!

と、自分の気持ちが喜びと安心に変わることを
誰もが経験するでしょう。
 

問題はその次です。

本気で動く人が現れたとき、
動くのをやめてしまう人が非常に多いということ。

これは成功曲線に乗りかけたときに陥るワナになります。
トラップにひっかかると、
自分で集客することを、無意識にやめてしまいがちです。

このままではてこの原理もほんのわずかで
止まってしまいます。

最低でも、動く人と一緒に3年は今までと
同じ行動を続けていって自ら集客することも
続けていくことがポイントになります。

今、アップラインを見ていると、
人が集まる場所には、必ず動き続けて
先導しているアップラインがいます。

動く人が現れたら、動く人をサポートしながら、
自分も今までと同じように動き続けること。
そして動く人がスポンサーとして、
タイトルを獲得して大きな組織になるよう、
ともに走り続けること。

それが本物の成功者のしていることであり、
強い基盤ができるまでには3年~5年は
かかるものであり、ちょっとのところで気を抜かないよう、そ
して今まで以上に動き続けることが、本当に重要なんだなと
気づかせていただいたのでした。

ネットワークビジネスのアトミで成功曲線に乗るために
トラップに引っかからないように気を付けたいものですね。

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