ネットワークビジネスのアトミの口コミに挑戦!

アトミで成功するためには慣れるしかありません。
慣れるためには経験値を増やすしかありません。

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経験を増やすには、場数を増やすこと。
つまり、いつでもどこでも人がいれば、
それがビジネスチャンスになるということです。
 

ですが、ちょっとうまくなったからといって、
そこで活動を止めてしまったら、
また1からやり直しになってしまうので、
「1万時間の法則」を思いながら、
日々、口コミ活動に挑戦しています。
 

だいたい1日1人は声をかける!を
モットーにやっています。

今日は、午前にカワイピアノの会社の人が来る予定でした。
我が家にあるピアノを手放そうと思ったからです。

ですが、あまりに安い査定額だったら、
他社にする予定で、ピアノの買い取りを一括で査定
してくれるところに査定依頼を出していました。

そうしてみたところ、なんとカワイの出してきた
査定額に比べて約4倍の査定額がついていました。

カワイの言い分は、
「ピアノの需要が昨今、減ってきました。
ピアノを習う人が減ってきました。
買い取りしたピアノは、昔は国内でも中古で
売れたんですが、今は売れません。
なのでインドネシアのほうへ輸出して寄付しているのです。」

ということでした。
そして、うちのピアノも、それ以上の額は出せない。
ということで、現金の袋と、粗品を2つ差し出されたのです。

50年前、、、半世紀も経つあいだに、
日本は変わりました。

ピアノを取り巻く環境の観点からみても、
いろいろあり、電子ピアノなど、
イヤホンができるものや、消音タイプのもの、
近所迷惑にならないよう、ピアノも電子化してきました。

・核家族化による少人数家族。

・一戸建て住宅より、
賃貸アパートやマンションが増えて、
壁越しに音響がしてしまう問題。

・近所付き合いの減少による、
近所にどんな人が住んでいるのかわからない不安。

・顔を合わせてもあいさつしない近所の人、子どもたち。

・兄弟の減少。
兄弟の少ない人が増えてきた。
(昭和の時代は6人~10人ぐらいだったのが、
現代は、1人~3人ぐらいが主流。)

・人間関係の希薄さ。

・自分は関係ない、問題に足をつっこみたくない人たち。

・おせっかいおばさんの減少。

・本当に本心をさらけ出せる人がほとんどいない。

・本音はインターネット上で仮名を使って、
キャラを作ってはけ口にしている。

・本当の自分は現実では出さない。

そうして今、時代はインターネットです。
人間関係の希薄さや、家から出なくても買い物できたり、
やりとりができる便利さを求められて、
時代背景にもマッチしていたこともあり、
インターネットに代わっていったのかも
しれません。

金融でも保険でもスマホやインターネットで
ポチポチすれば完結できる時代になってきました。

そういうなかで、「商売」というものも、
昔とは大幅に違ってきたと感じています。

昔のやり方は、
・必ず会いにくる。
・家に来てくれる。
・リアルに会って商談をする。
・お店まで見に行く。
・商談、交渉をして、決定する。
・アフターフォローも、家まで来てくれる。

そんな感じでしたが、昔のならわしのとおり、
今回のピアノの買取も、わざわざ統括の社長さんが
家まで来てくださいました。

しかもベンツ♪でっけー!

ヨボヨボに年老いた統括が、
「お久しぶりです。私のこと覚えていますか?」と。
ヨロヨロしながら声をかけてくださいました。

ここのカワイは昔から、いざ、何か商談というと、
この統括の方が家まで来てくださって、
話をしてきたのです。

大事なことほど、上役の人が自ら来て、
顔を合わせて話すことに、大きな意味が
あったんだと思わせていただいています、が、、、。

さすがに査定額が4倍違うということになると、
カンタンに「お願いします。」というわけにもいきません。

統括ほどの人であっても4倍も他社が高いとなると、
「その金額には合わせることはできません・・・。」と、言ってきました。

それから、「その査定額を出してきたのはどちらの会社ですか?」
と、聞かれたので、正直に答えました。

そしたら、何も言われませんでした。

ただ、アドバイスとして、
「現地へ引き取りに来た時に、
価格を下げられることもありますよ。」と、
言われました。

今はネットの時代です。
こうしてわざわざご高齢の統括が、
自ら自宅へ来てくださったことに対して、
「わざわざ来てくれた」ことは、
ありがたいと思いましたが、
どこまで行っても統括にとっては「商売」なわけですよね。
私はどこまで行っても「お客」でしかありません。

だから、必要な場面のときにだけ、
こうして来てくださるのですが、
インターネットに慣れてしまった
こちら側としては、
わざわざ会いに来なくても、
丁寧な趣旨のメールが、査定額とともに、
送られてくるだけで、十分に満足になってしまったんですよね。

これも消費者側の気持ちというのが、
インターネットの影響で変わっていったのだと思います。

そういうわけで、4倍で買い取りしてくれる会社に
お願いすることにしました。

そしたら、持ってきた粗品を、
「それでは。」と、手に取り、
持って帰られて行きました。

帰り際、アトミをお勧めしました。
「これすごくいいものが安いので使ってみてください!」
と。

歯ブラシ、歯磨き、シャンプーを
見せて、すごく安くていいので、
これのお仕事をしています。と、
伝えました。

もしも使ってもらえたらチャンスだし、
とにかく場数をこなすことで、
慣れるためです。
いつでもどこでもアトミを実践です。

そしたら、「おいくらですか?お金出しますよ。」と、
いうので、安さを説明したうえで、
歯ブラシ1箱、歯磨き小1箱、シャンプー1本の
合計額をお伝えしました。

そしたら、出した財布がなんと、
紙幣を挟むタイプのペラペラしたやつだったんです。
【マネークリップ】って言うんですね~♪

 

なんというセレブな♪
小銭はそこにはありませんでした。

財布には、1万円、5千円札、千円が挟まれていました。
統括は以前からベンツの高級車に乗っていたので、
財布も庶民とは違ってたんですよね~
なので、細かく言わずに、ざっくりと「〇千円です。」と、
言えばよかったな。

結局、小銭がないのと、
統括から出てきた言葉は、
「じゃあ、歯ブラシだけいただきます。」
という言葉でした。

そこで、素直に「ありがとうございます。」と言えば
よかったのでしょうけれども、

「(お金はいいから)これも使ってみてほしいんです。」と、
再度、伝えてみたところ、

結局、それがよくなかったみたいで、
何1つ買わずに帰られてしまいました。

私の反省としては、

  • シャンプーの価値を具体的に伝えなかった。
  • 歯ブラシだけでいい、というのに、ごり押ししてしまった。
  • 「じゃあ歯ブラシだけ。」と、相手の話に乗って話を進めればよかった。
  • 小銭単位の価格ではなく、〇千円単位で伝えればよかった。

ゆえに、結果的に何も買わずに帰ってしまった。
ということになってしまったのですが、

昭和の時代、あれだけ羽振りが良くて、
左うちわだった、ピアノ会社の統括の後ろ姿は、
インターネットと比べられて、
お店や在庫、リアルな対応、接客で勝ち続けてきた
その姿が、インターネットに負けて
どことなく寂しげに見えたのでした。

私もなんとなく、ですが、
「金の切れ目が縁の切れ目。」
だと思わされた一幕でした。

私は統括の査定額と、自宅訪問と
粗品まで差し出されて、そこまで
1ユーザーにお金と時間とガソリン代と
肩書や立場を私のために使っていただいて来て
くださったのに、
私はインターネット査定で出た高額の
査定額を選びました。

4倍も違ったので仕方がありませんでした。
それほどインターネットというのは、
人件費もかからないし、便利だし、
そこそこ信頼もできるいま、
絶対にリアル店舗が勝つという
時代でもなくなってきているのでしょう。

反省会は、これにて終わり。

どう考えても時代はインターネットです。
インターネットという波に乗っている
アトミが時代の波に乗って、これから盛り上がっていきます。

時代に取り残されないように、
ついていきたいですね。

 

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