ネットワークビジネスをしながら見えた日常風景その2

ネットワークビジネスのアトミをしながら見えた日常風景その1のつづきです。
今日は、人間関係に変化が起きた話をしたいと思います。

ストアヘッドの湖のほとりNAT63_stheadhotori500

町内の草刈りがありました。
早朝1時間ほどの作業なんですが、
近所の人たちと話をしていて。

その時感じたこと。

あれ?私、普通に会話してるやん!!!
なぜかわからないけど平気だわ♪♪♪

今までの私は、近所付き合いがすごい苦手でした。
何かトラブルでも起きたら、すぐに引っ越したいぐらい。

真剣に悩んでいた時期もありました。

交流しなくても、近所付き合いしなくても
生きていけるところへ行ってしまいたい、と。。。

そして、1時間ほどで草取り作業も終わり、
家に入った後、ピンポーン♪が鳴ったので、
外に出たのです。

そこに立っていたのは、、、。
隣人でした。

そして言われた言葉は、
『クレーム』でした。

私はとっさに謝って、
すぐに『クレーム』の内容に
応じて対処しました。

・・・なあ~んだ、、、。

「たった、それだけの話か!」と
思うかもしれませんが、
私にとっては、今までと違い、
心の動きが斬新だったのです(笑)

私は今まで人から注意されることに
慣れていませんでした。
(仕事とかなら別ですが、普段の人間関係の中では苦手。)

だから、注意されたりなんてしたら、
すぐに「自分はダメな人間なんだ。」とか、
自己否定感が募ってしまい、
相手を憎んだり、恨んだり、根に持ったり、
落ち込んだり、、、、。
立ち直れなかったり、、、。

とにかくネガティブマインドまっしぐらだったのです。

ところがアトミをはじめてからというもの、
「断られてなんぼ」の世界で、
断られることの意味=自分勝手の法則=を知ったり、
自分の捉え方が変わったり、
起きている出来事が、どういう影響を与えているかが
わかったり、そしてこれから自分がどういう行動を
していけばいいのかがわかったり、

失敗と経験を通して、
成長と気づきがいただけたおかげで、
何か言われても、人間関係が壊れることはない。
自分を否定されているわけじゃないし、
ただ、それだけのこと。
という、強靭なマインドが、いつの間にか育っていたようなのです。

自分自身の心の変化に「あ!」と
思いました。

変化していることに気付いて嬉しかったです。

それに気付く機会を与えてくれた隣人には
感謝しかありません。

つづく。