ネットワークビジネスのパートナーがスポンサーになった瞬間

ネットワークビジネスをしていると、
パートナーとスポンサーの関係があります。

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パートナーとは、紹介された人。
スポンサーとは、紹介した人。

たまたま先にアトミを知った人が、
紹介しているだけですので、

先に入ったから上司だとか、
後に入ったから部下だとか、
ネットワークビジネスには会社のような概念はありません。

入る時期が違うだけで、関係性は平等です。

ですが、報酬がもらえるのは、
スポンサーです。

パートナーは、自分がスポンサーになるまで
報酬は発生しません。

そして、先日感動した事件がありました。

私のビジネスパートナーのAさん。

Aさんは、今までは私に対してパートナーの
思考と言動をしていました。

ですが、少しずつ変化が起こり始めたのです。

それはAさん自身がスポンサーになってから。

Aさんのパートナーとのやりとりのなかで、
Aさんは、自分のパートナーを客観的に
見ることができるようになっていたのです。

Aさんには、Bさんというビジネスパートナーがいます。

Aさんは、Bさんのことを私に相談したことがありました。
いろいろ話した後に、Aさんは、こう言いました。

「Bさんは言い訳していると思う。」

この言葉を聞いたとき、

ああ~、Aさん成長したなあ~、、、。

と、感慨深い気持ちになりました。

この目線が、パートナーにはなくて、
スポンサーになると芽生え育まれる目線なのです。

ネットワークビジネスは相手の成功を
サポートさせていただくなかで、
自分も成長させていただいていくビジネス。

ほんの短い会話のなかで垣間見えた、
芽生え始めたスポンサー意識を感じて、
ものすごく嬉しくなったのでした。

パートナーがスポンサーになったと感じた瞬間を、
共に喜び、ともに成長していきたいと思いました。