2つめのネットワークビジネス(3人目)

「●●さんのことが心配なんだけど。」

突然、母が家にやってきて、つぶやいた。

●●さん、というのは、兄の再婚相手の人。

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とても社交的で、明るくて、朗らかで、人なつっこい人

つまりは、私の義理の姉という存在なんだけど、

去年の秋に兄と再婚して、兄夫婦は新居を建てた。

兄は50歳超えてるし、義姉ももうすぐ50歳。

子どもたちもすでに社会人。

住んでいるのは、夫婦2人と、末っ子の長女のみ。

なのに、超でっかい豪邸を建てたのだった。

なにも、そんなにここまで大きな家建てなくてもいいんじゃ・・・?

そしたら、義姉には夢があって、
家に人を呼びたいと。

その夢を叶えるために、大きな家を建てたのだとわかった。

兄も、今まで好きなことができなかったから、
ここで自己実現したかったのだろう。

そして、新居で、リビングを開放して、
人を集めて、大好きな洋裁のスキルを
活かして、ミシンカフェなるものをしたいという夢を実現。
今年の2月にオープンした。

それの何を母が心配しているかというと、

値段が安すぎて、赤字にならないだろうか。心配だ、と。

その話をしてきたので、これはチャ~ンス!と思い、

私「布でもなんでも人それぞれ好みがあるから、
どんなに仕入れたとしても、在庫になる可能性はある。

それよりも、もう少し、利用料を上げる、とか、
コーヒー代を上げるとかした方がいいんじゃない?

または、コーヒーのおかわりは半額いただくようにするとか。」

そう、提案した。

母も、赤字経営にならないようにと思っていたので、
一緒に考えていた。

そこで、もうひとつ提案した。

わたし「商品を仕入れると、在庫を抱えて、売れる保証もないのに、
抱え続けないといけなくなる。

属性の合う商品とかを、見本だけ置いておいて、見本が気に入ったら、
注文方法を教えるっていうやり方もあるよ。

そうすれば、注文は、お客様自身がすることができるし、
こっちは在庫を抱えなくて済むから。」

母「ふう~ん。そういうやり方もあるのね。」

わたし「そうそう。紹介するだけだから、在庫はいらない。
で、紹介すると、その商品の販売会社から紹介料がもらえる。
それなら収入源にもなるでしょ。」

母「それって、あやしいやつじゃない?」

わたし「全然、あやしいやつじゃないよ。赤字を心配するなら、
自分が仕入ればかりして在庫を抱えないように工夫できるってことだよ。」

そして、帰りに、「これ使って。あげるから。」と言って、
アトミのシャンプーとリンスを渡した。

母「ありがとう。お金払うわ。」

わたし「ありがとう。じゃあ、1千円だけちょうだい。これは、紹介すると、
この会社から紹介料が入るんだわね。登録しといていい?」

母「いいよ。」

というわけで、2つめのネットワークビジネスの3人目は、
母を登録することに。

でも、母に、「ネットワークビジネス」という言葉はどうしても言えなかった。
なので、概要書面は、まだ渡せていない。

母が、嫁を助けたい気持ちがあるから、アトミに登録しておいたほうが
いいと思うし、登録したけれど、

母から伝えるのを期待せず、いろんなサンプル持って、
きちんと 自分で義姉に会いに行こうと思っている。

 

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