ネットワークビジネスで断られないための大切なこと

ネットワークビジネスで、たくさん断られてきました。

ネットワークビジネスで断られない方法が、ふっと降りてきました。

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す、すごい、、、。

ネットワークビジネスで断られてきた私だからこそ、
いろいろなアイデアが、降ってきたんだと思います。

ここに、備忘録として記しておきます。

なぜ、今まで断り続けられてきたのか?

それは、
相手にとってのメリット、ベネフィットが、
私の中の想像でしかなかったから。

例えばお金。

ある人は、「お金がない。」と言った。
私は、アトミの有益性、将来性、可能性を伝えた。
そして、ビジネスとしてやったほうがいいよ!と伝えた。

すべて、相手にとってメリットしかない話だと思った。

例えば、健康。

「最近、疲れやすくて、、、、。」

「抜け毛が気になるようになってね、、、。」

「そろそろ更年期かしら、、、。」

そういう場合には、アトミを紹介して、
製品にこういうのがあるけど、使ってみる?
と、提案してみていた。

私は、この話をしたらきっと喜んでもらえる!と思っていた。

例えば時間。

子どものそばにいてあげたい。でもお金が必要だから、
働かないとね。

本音で言えば、子どもの成長を見守りたい。

そういう人には、時間の自由、経済的自由が手に入る
収入の方法があるけれど、興味ある?

と、提案したり。

ネットワークビジネスといえば、他にも人間関係とか、
仕事、自己成長、豊かさ、お金などが手に入る。

けれど、どれも相手にとってのメリット、ベネフィットを
伝えたつもりが、全然だめで、断られ続けていた。

そんな数か月が過ぎた、とある朝。

ふっと降りてきたのは、

自分の考えと、相手の考えは違う。

ってこと。

私は、アトミの良さをわかっているから、
提案したいと思うのだけれども、

相手にしてみれば、アトミのことなんて
知らないし、名前も聞いたことがないことについて、
私が熱弁すればすれほど冷めてしまうのは当然で、、。

だけど、そこに今まで気付くことができなかった。

なぜかというと、口コミの経験が少なすぎたから。

ネットだろうが、SNSだろうが、口コミだろうが、
最終的には、口コミになると思うのだけれど、

良さをわかっている自分が、
良さを相手に伝えきれていない。

つまり、ネットワークビジネスを断られてばかりという事実。

さらによくないことには、105人登録しているにも
かかわらず、ビジネスに興味があるはずの
人たちが、活動しないどころか、購入すらしない事実。

それはすべて私の責任。

私の思い込みが、「相手もそう思っている」と思い込み、
その結果だったんだと気付いた。

それに、人ってどんなに苦しかろうが、
改善したいと思っていようが、

よほど信頼関係が築かれていないと、
耳を傾けることはしない。

行動を変えることなんて、もっとしない。

新しいことを始めることも、しない。

いちばん、大切なことは、
相手のコンフォートゾーンを壊さないようにすること。

新しい情報は、まさにコンフォートゾーンを外す行為に等しい。

だけど、自分は影響を与えるほどの影響力はないと
心得つつ、相手が変わるなんてことも期待してはいけなかった。

少しだけ、うなずける情報にとどめる。

相手の受容範囲の話にとどめる。

受容できる範囲の話をしながら、少しだけ
範囲を広げてみる。

そんな感じで、アイデアが降ってきた。

今まで自分軸で物事を考えすぎていたんだなと
気付かせてもらえた出来事だった。

 

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