ネットワークビジネスのパートナーがスポンサーになった瞬間

ネットワークビジネスをしていると、
パートナーとスポンサーの関係があります。

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パートナーとは、紹介された人。
スポンサーとは、紹介した人。

たまたま先にアトミを知った人が、
紹介しているだけですので、

先に入ったから上司だとか、
後に入ったから部下だとか、
ネットワークビジネスには会社のような概念はありません。

入る時期が違うだけで、関係性は平等です。

ですが、報酬がもらえるのは、
スポンサーです。

パートナーは、自分がスポンサーになるまで
報酬は発生しません。

そして、先日感動した事件がありました。

私のビジネスパートナーのAさん。

Aさんは、今までは私に対してパートナーの
思考と言動をしていました。

ですが、少しずつ変化が起こり始めたのです。

それはAさん自身がスポンサーになってから。

Aさんのパートナーとのやりとりのなかで、
Aさんは、自分のパートナーを客観的に
見ることができるようになっていたのです。

Aさんには、Bさんというビジネスパートナーがいます。

Aさんは、Bさんのことを私に相談したことがありました。
いろいろ話した後に、Aさんは、こう言いました。

「Bさんは言い訳していると思う。」

この言葉を聞いたとき、

ああ~、Aさん成長したなあ~、、、。

と、感慨深い気持ちになりました。

この目線が、パートナーにはなくて、
スポンサーになると芽生え育まれる目線なのです。

ネットワークビジネスは相手の成功を
サポートさせていただくなかで、
自分も成長させていただいていくビジネス。

ほんの短い会話のなかで垣間見えた、
芽生え始めたスポンサー意識を感じて、
ものすごく嬉しくなったのでした。

パートナーがスポンサーになったと感じた瞬間を、
共に喜び、ともに成長していきたいと思いました。

アトミで成功するのはスポンサー?パートナー?

昨日の記事の続きです。
アトミで成功するのはスポンサー?パートナー?
どちらが成功するでしょうか?

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言うまでもなく、スポンサーですよね(*´∇`*)

そして、スポンサーのなかでも、

『真のスポンサー』が成功するのではないかと
思わせていただいています。

成功する理由について、これは登録位置の
問題ではありません。
自分のなかの、あり方、とらえ方、
マインドセット、決断、覚悟のなさが要因です。

まず、パートナーからみていきたいと思います。

アトミの『パートナー』は成功するかしないか?

パートナーでいる間は、

・頼る人がいないと何もできない。
・言われないとできない。
・言われないと動けない。
・言われないと気づけない。
・言われても、反論してくる。
・依存体質。
・棚ボタ収入を期待している。
・ラクして稼ぐ気持ちがある。
・スポンサーが何とかしてくれるだろう・・と思う。
・ビジネス勧誘しない。
・誰かを誘うことをしたくない。
・製品のことを知ろうとしない。
・セミナーに参加しない。

そういうマインドの人に、アトミを誘われたとしたら、
あなたは、ついていきたいと思いますか???

私は、ついていくことはできません。

なぜならば、そういう人のもとに登録すると、
自分が両サイド、つまり左右のラインの
どちらも自力で伸ばしていくしかなく、
かなりの努力と苦労とエネルギーを
覚悟しないと成功できないことが
わかるからです。

今頃言っても遅いのですが、
私は、アトミに登録したまでは
よかったのですが、
私を紹介してくれた人の協力は、
ほとんど得られませんでした。

私は紹介してくれた人のサブラインに
登録されました。

そして1年間、自分で増やし続ける努力を
するしかなかったのです。

こんなに大変で苦しい思いをするとは、
登録した当時は思いもしませんでした。

そして、自分で死ぬほど努力して、
ラインを伸ばしている最中に、
アップがリクルートした人に言っていた言葉は、

 
「あなたは、片側だけ伸ばしたらいいよ。
あとはTさん(←私のこと)がやってくれるから。」
と、言ってリクルートしていたのです。

信じられませんでした。

私はアップに
「私を殺す気ですか!?今以上に働けというんですか!?
カンベンしてくださいよ!!!!!!」と、
怒りをぶちまけました。

 
アップは「二度と、そういう誘い方はしない。」と
謝ってくれましたが、
私のサブラインにアップの紹介者を
登録したことは、1年間で数人のみでした。
 

おそらく私が順調に登録者を
増やしているように見えて、
嫉妬が入っていたんだろうと思います。

とんでもない話です。
行動したから結果が出ただけのことです。

口だけのフォローで、
行動しないアップにとやかく
言われる筋合いはありません。

要するに、私に紹介してくれた人は、
『真のスポンサー』ではなかったということです。

ですが今となっては、
そんなのはどうでもいいことですw

もし、本気で自分が成功したいと思ったならば、
『真のスポンサー』と直に報連相をとれるようにして、
アドバイスをもらいながら、
自分自身も『真のスポンサー』のマインド・成功者意識を
先に意識して行動していく。

そして、誰かに頼るとか、依存したりとか、
期待することなく、自分でできる最大限の
貢献とサポートとフォローをしていく。

 
お金がないことやグチや弱音は、
『真のスポンサー』に吐いてスッキリするようにして、
パートナーには愚痴らないようにする。←これ大事★

話が長くなってしまったので、
成功するスポンサーの条件は、
次の記事で書いていきたいと思います。