ピンチととるかチャンスととるか

もしも、目の前におきている出来事があって、
それに対して、 ピンチととるかチャンスととるか。

seikou

二つの選択のどちらを選ぶかによって、
進む道が変わります。

例えば、砂漠で水が売れるか?
といえば売れますよね。

では、砂漠で砂は売れるか?
といえば、難しいでしょう。

ある話があります。
 

靴を売る営業マンが2人いました。

2人の営業マンは、
裸足で歩いている人たちがいる国へ転勤になりました。

一人の営業マンは、

「裸足じゃ、靴は売れないよ。」と嘆きました。

ですが、もう一人の営業マンは、

「うわ~。ここはすごい。チャンスの宝庫だ!!!」
と、大喜びしました。

そして、実際に靴が売れ始め、大きな収益を上げました。

裸足だから靴は売れない。なのか、

裸足だから靴が売れる。のか、

ピンチと取るか、チャンスと取るか、
捉え方ひとつで、進む道が変わるという話でした。

裸足で歩いている。

これが事実というだけで、

だから何なんだ。という点については、
人それぞれの意識によるものであって、
事実ではないため、

いい方へも悪いほうへも捉えることができるんですよね。

あきらめるのか、挑むのか。

それもすべて自由なわけです。

ピンチをチャンスに変えるのは、
まさに自分自身であり、

目の前の事実のどれが、チャンスなのかを
いつも意識を光らせておくことによって、
チャンスは開かれていくのですね。