ネットワークビジネスで友達なくすと言われた時の対処法

ネットワークビジネスをしていると、強烈な一言を

浴びせられることがあります。

 

 

例えば、「うっとうしい!」

とか、「売り込みじゃん!」

とか、「友達を利用して儲けようとしている。

だから友達なくすんだよ!」

とか・・・(爆)

 

ある日、オタク系の知り合いと、

お茶しました。

その人は、本業は農家です。

ですが農業で生計を立てるには、キビシイものがあると思います。

そしたら、ブログで収入を得るということをしていました。

 

とっても気のいい人なので、アトミを伝えようと思い、

お茶したときに伝えたのです。

 

そしたら、いきなり目つきが、怒りに満ち溢れ、

睨みつけられました。

 

「人を金儲けの道具に使うな!!!」

と、言われました。

 

「ネットワークビジネスなんか、人のふんどしで、

ビジネスしているものじゃないか!他人の売り上げで、

お金を稼ぐとか、オレはしない!そんなんだから、

ネットワークビジネスは友達なくすんだ!!!」

 

それはそれは強烈な一言でした。

なぜ、そんなにも怒りが出てきたのでしょうか?

そしたら以前、〇〇ースキンに誘われたことが

あり、少しやったことがあったそうなのです。

 

その当時、成功者と呼ばれるアップについて、

セミナーにも参加(連れられて、と本人は言ってましたが)していたそうです。

で、稼げる人は稼げる。けれども自分はうまくいかなかった。

そして、やっていくうちに、相手にお金を出させて、

それが自分の稼ぎになるというのがイヤになり、

お金儲けの手段として人を使うビジネスなんか最低だ!!!

と思うようになり、やめた。ということでした。

 

当時の経験から、ネットワークビジネスは、

「他人を利用したビジネス」だという固定観念になっていったようでした。

 

なので私がアトミの話をするなり、

怒り、睨みつけたのでした。

 

ですが、言い方を変えれば、どんなことでも

「他人を利用して稼ぐ。」という認識なのではないでしょうか?

なぜネットワークビジネスだけが悪いように言われてしまうのでしょうか?

 

そこにネットワークビジネスの本質を理解していない

土壌が蔓延してしまっているように思います。

 

 

そもそもその人だって、生活手段があるはずです。

農業をしているのだったら、野菜を販売して、

稼いでいます。

 

それだって言い方を変えたら「他人を利用して稼ぐ。」ことではないでしょうか?

 

相手に対価を与えて、報酬を受け取ることは、

相手に対して悪いことなのでしょうか?

 

世の中は対価に対して報酬を支払っています。

 

なので、そういうことを完全に肯定してしまうと、

世の中の流通や、個人事業主のしていることを

すべて否定することになるんじゃないかと思いました。

 

なぜ自分に利益の生まれない口コミは悪いように言われないのに、

なぜ自分に利益の生まれる口コミは悪者にされないといけないの???

 

例えば、ある美容院が、友達紹介キャンペーンなどを

していたとして、「紹介すると、紹介者とお友達、

両方とも30%オフ!!!」と言って宣伝していたら、

誰かに話したくなりますよね。

 

 

そういうのは良くって、

ネットワークビジネスは悪いというのは、

心の中に、よほど傷ついたことが、癒えていない、とか、

正しく理解する前に、離れてしまった、とか、

キチンとサポートしてくれる環境ではなかった、とか、

いろいろな理由があったのだと推察しています。

 

アトミは他人を利用するネットワークビジネスではありません。

マネーゲームでもありません。

リスクもありません。

だから私は堂々と活動していきます。

 

 

今回のように、出来事は、たくさんありますが、

話してみないと結果なんてどうなるかわかりません。

いろいろな人に会い、慣れるまで実践していく必要があります。

 

自分もまだまだ成長の過程なので、言われてひるんでしまう

こともたくさんあります。

もっと自分が慣れていれば、次に会うときにチャンスが訪れるのかもしれません。

 

慣れてくると、何を言われても平気になりますし、

自分のビジネスの在り方も変わってきて、本当に、

アトミの成功への確信を持つことができるのです。

 

そうなると、相手の口が”貝の口が開いている”ように

開いているのを見計らって伝えることができる

ようにもなっていくのだそうです。

 

 

私はなぜアトミをしているのか?

どんななかで、どう頑張っているのか?

実践していくなかでは、間違いを意識しないこと。

人としての生き方や物事の味方が似たような感性の

人と目的を共有し、共感していけたらいいと思いますが、

「絵に描いた餅」のままでは、何も結果が出ないので、

日々、アップラインと報連相しながら自己成長あるのみですね。