訪問販売VSネットワークビジネスの仁義なき戦い

ネットワークビジネスは人に伝える仕事です。
アトミは、人に自然に、及び意図的に口コミは発生します。

ビジネスであれば、口コミを意図的に発生して、
流通組織を作っていきます。

ある日の昼間、ピンポーン♪とチャイムが鳴りました。

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富山の薬売りのような、家庭常備薬の営業の人が
立っていました。

そうだ!アトミを勧めよう♪

ちょっと玄関に入っていただきました。

家庭常備薬の営業の人にいろいろ話を聞くと、
営業所は、ここからちょっと離れているところのようでした。

家庭常備薬の営業職というのは、入れ替わりが激しい業界です。
なかなか結果が出ない、歩合制の会社。
結果が出れば、給料はもらえますが、
実力社会です。

その方は、転職で、家庭常備薬に入ったのだそうです。
「なぜ家庭常備薬の会社に転職したのですか?」
と聞いたら、
「営業がしたかったから。」ということでした。

そして、家庭常備薬の営業として転職して7年だそうです。
前職に比べて給料は下がったそうです。
でも営業をしたかった、と。
すごいな~~~。

でも、どんなに営業ができても、歩合制で給料がいいとしても、
出来高制のため、働くのをやめたら収入が止まりますよね、、。

そこでアトミを勧めることに。

そんなに営業が上手なら、アトミで成功できるんじゃないかと
思いました。

まず、飲み物をお出しする際、
水、ヘモヒム、ビタミンCを
出しました。

で、ヘモヒムを飲んでもらったのです。
「おいしいですね。」という返事でした。

「私、アトミっていう会社の紹介をしてるんです。」

で、化粧品の話をしたところ、
「肌、キレイですね。触ってもいいですか?」と、

なんと私のほっぺを触ってくるではないですか!!!

ビックリ!昼間の情事か!!!(爆)

で、化粧水とカミングスキンを見せたところ、
手にとって、ホッペにペチャペチャつけてました。

「気持ちいいですね。」という返事でした。

奥さんにいかがですか?と勧めました。

まったく期待はしていませんでしたが、
ここから普通は、かけひきが始まると思うのですが、
以前、家庭常備薬の人がアトミをやめた話を
アップから聞いたことがあったので、
家庭常備薬については、お断りしました。

そしたら、「なぜですか?」と理由を聞いてきたのです。
すごくしつこく。(爆)

そこの家庭常備薬の仕組みは、
無料で家に置かせてもらう。

使った分だけ薬代を支払う。
期限が来た薬は無償で交換。というもの。

はっきり言って、そこの家庭常備薬を置いておいても
私にリスクはありません。

無料で家に置いてもらうことによって、
営業マンは、出来高料がもらえます。

しかも災害が起きたとき、すぐに持ち出せるように、
透明の手さげケースになっていて、
持っていると安心ですよ、という。

私は昔、薬品関連の会社に勤めていました。
そのときから薬に詳しくなりました。

家にはすでにたくさん、いろんな薬がありますが、
こないだたっくさん断捨離したところでした。

常備薬はすでに常備してあり、
気に入っている薬は決まっています。

なので、そこの家庭常備薬を置く必要が
そもそもないのです。
たとえ無料であっても。

しかもそこの家庭常備薬を置いておくことによって、
私がそこの家庭常備薬に気を遣うのが疲れる。

疲れるのがいやだ。

正直、こちらが断れば、向こうが断るのも
自由だし、不利になることもわかります。

こっちら断ると、たいてい断られますから(笑)

結果としては、名刺を渡して終わりましたが、
あんなにしつこく家庭常備薬を置かない理由を
問いただされたのにはビックリしました。

ちょっと怖かったですw

これが訪問販売の人の営業のやり方なのか~~~。
うまくいっているなかで、断ったからなのか?
(もちろん個人で違うので、その人の性格が、
    ということかもしれませんが。)

その人が、また家に営業に来るかどうかは
わかりません。

訪問販売VSネットワークビジネスの仁義なき戦い
というわけじゃないですが、
その時がきたら、またアトミを勧めてみようと
思います(笑)